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2012年05月18日

放置

2年くらい放置していた。筆不精にも程がある。
アカウントページを開いたら、仕様が変わりすぎて良くわからなくなってしまっている。
スパムコメントを消すのにも苦労してしまった。
しかしコメントのスパムがちょっとひどいので、コメント欄はとりあえず閉じておこう。

最後の投稿記事が吉本ばななのエッセイについて。
ネット界隈の雰囲気はあの頃からあんまり変わってないなあ。
posted by かかし at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

これは痛い

「私が人脈持ってる人間だとわからないの!?」…吉本ばなな氏のエッセイを紹介したサイトが話題に
痛いニュース

何年も前に発表されたエッセイの、その中でも極一部のエピソードに過剰反応するネット社会に絶望した!

この件について炎上させるべきとか、制裁すべきとか語っている人達は、エッセイをまるまる実話だと考えているのかな?

そもそも引用の引用でこれだけ騒げるというのも理解できない。上記記事にはネットでありがちな今の日本を嘆くコメントでいっぱいだけど、原本にもあたらず真偽・ニュアンスの確認もされないままネガティブな言説が蔓延してしまうこの状況の方がよっぽど嘆かれるべきだと思う。

まあ、これ多分騒いでいる人達が痛い、っていうカテゴリのニュースなので、釣られてしまった時点で僕もアレなんだろうけど。

人生の旅をゆく (幻冬舎文庫)
よしもと ばなな
幻冬舎
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posted by かかし at 15:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | web関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

サイトリニューアル

目録ページをリニューアルしました。
今後新着書籍はhttp://www.kakashi-do.com/に登録させていただきます。

旧目録に掲載の書籍もお求めいただけます。
旧目録ページはこちらから。
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/kakashi/mokuroku.html
posted by かかし at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

新作ゲームブック委託商品の販売を開始しました

FT書房様より委託されましたゲームブックの販売を開始しました。
今回委託されました商品は創作ゲームブック『混沌の迷宮』です。

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プレイヤーは「白の魔法使い」という人物の足取りを追って「混沌の迷宮」と呼ばれる地下城砦にたどり着く。そこはあらゆる理があやふやになり、不気味な怪物、エルフやオークといった諸勢力が入り乱れる危険な場所であった。

往年のゲームブックファンに向けて書かれた骨太の一冊です。
新作ゲームブックに飢えているという方はぜひご購入下さい。

商品詳細はこちらまで
古本案山子堂:委託販売商品(ゲームブック)


FT書房様の公式サイトはこちら
ゲームブック・ボードゲーム製作 FT書房:http://tandt.market.cx/

続きを読む
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2009年02月25日

図書館

行った事がなかったので、去年に開館した右京中央図書館へ行ってみた。微妙に不便なところにあるのよね。

蔵書の量、質ともに微妙っちゃあ微妙なんだけど、机と相当数の椅子が用意されており、なかなかにゆったりと利用できる。さすがに新しい建物なだけはある。中央図書館とかその場で閲覧するのも一苦労だしなあ。

何か借りていこうと思ったら、ほったらかし過ぎてカードが無効になっていた。前に借りたのは卒論のときだったか……。
posted by かかし at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

新着本追加

すっごい久しぶりにサイトに新着本を追加。半年振りか。
ここ最近はアマゾンとヤフオクがメインだったから、登録の仕方を若干忘れてしまっていた。いかんなあ。
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2008年09月10日

島田荘司『ネジ式ザゼツキー』

スウェーデンで脳の研究をしている御手洗潔のもとに訪れた、記憶が欠落した男エゴン。
帰還を望みながらもその場所がどこかわからないと訴えるエゴンに、御手洗はエゴンが記した奇妙な童話「タンジール蜜柑共和国への帰還」の記述から、エゴンが捜し求める場所を解き明かそうとする。

久しぶりの島田荘司。前に読んだのなんだったっけな……。

シンプルながらも島田荘司らしいトリック。展開が少し強引なのが残念だけど、伏線の張り方はさすが。なかなかこうヌケヌケとは書けないよなあ。あんまり関係ないけどちょっとハサミ男思い出した。

あと音楽から生まれる力や、推理小説に対する無条件とも言える肯定にはビックリした。島田荘司もここまできたかと、ちょっと遠い目になってしまった。


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2008年07月11日

先崎学「一葉の写真―若き勝負師の青春」

将棋棋士である先崎学の初エッセイ。将棋という稀有の才を与えられているにも関わらず、先崎学には明らかに文章書きの才能も付与されている。天は二物を与えずって言葉はどこにいったのか疑問に思わざるを得ない。天はもうちょっと仕事をするべきだね。

一葉の写真―若き勝負師の青春 (講談社文庫)
先崎 学
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2008年07月08日

とよ田みのる「FLIP-FLAP」

とよ田みのる「FLIP-FLAP」

世にも珍しいピンボールを題材にした漫画。
漫画ではあるけども、こいつは「連射王」の系譜ですね。

「連射王」はライトノベル作家川上稔のシューティングゲーム小説。何事にも本気になれなかった主人公が、シューティングゲーム出会うことで人間的に成長していくという筋で、シューティングゲームが最終的に恋愛や生き方そのものに絡んでいくところがもの凄いファンタジーだと思ったものですが、「FLIP-FLAP」は導入の方に恋愛を持ってきたおかげでその後の展開が大分自然な印象。
最初こそ恋愛成就が目的であったとしても、プレイを重ねるうちにピンボールというゲームの深さを知り、ゲームそのものが目的になるというストイックさは、ゲームを題材にした創作物の中でもかなり好みの部類。プレイに集中している内に、自分とゲームだけが世界の全てになるという感覚は、経験したことがある人もままいるんじゃないだろうか。

プレイ中最後まで自問自答を続けた「連射王」と、ゲームと自分以外が全て消えてしまった「FLIP-FLAP」。ゲームというものの本質に近いものを描けたのは「FLIP-FLAP」だと思うのだけど、「連射王」が至らないということではなくて、これは表現方法の差からくるもの。文章の描写を積み重ねざるを得ない小説というのは、どうしても忘我の境地というものを描き難い。漫画は無まで描けるもんなあ。シャーマンキングとか。

FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)
とよ田 みのる
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
4 ラブロマから読んでます
5 没頭できるモノがある、というだけでうらやましい
5 快作
5 夢中になれることの素晴らしさを描き出した!!
5 新作は前代未聞のピンボールラブコメ


連射王 上 (1)
連射王 上 (1)
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川上 稔
メディアワークス
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おすすめ度の平均: 5.0
5 君はゲームが好きですか?

posted by かかし at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

演歌シングルCD

だいぶ前に仕入れた演歌シングルCDの登録がようやく終わりそう。結構かかったなあ。
アマゾンマーケットプレイスへの出品です。ご興味のある方は下記のリンクからどうぞ!

古本案山子堂アマゾンマーケットプレイス出品物一覧
posted by かかし at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする