kakashi.gif

2007年08月27日

トランスフォーマー二回目

今度は吹き替え版をみる。冷房が効きすぎて眠たくなったが、気合でなんとかする。今度は長袖持っていこう。

二回目だとやはりコメディパートがかったるく感じる。今の半分でもいいくらい。
また前回はあまり気にならなかったが、「私にいい考えがある」的な言動が多すぎることに気が付いた。スパーハカーに国家機密を見せてみたり、キューブを街に隠そうとか。特にキューブを街に隠そうはいいアイディアでもなんでもないと思うぞ国防長官。結局市街戦で被害拡大してるし。
しかし普通の映画なら粗かもしれないが、トランスフォーマーというだけで魅力になるから不思議だ。

めまぐるしく動くから初見では分からなかったのだが、バリケード(デストロンのパトカー)が気が付いたらいなくなっていた。一緒に観に行った先輩に問うたら、ボーンクラッシャーとほぼ同時に破壊されているらしい。何故かやられるシーンはカットされているとのことで、この辺りはDVDで追加されそう。
スタースクリームの動向とか映画だけだと若干分かり難いんだけど、小説版では内面描写バリバリで解説されているという話も聞くので、一回読んでみるべきかもしれぬ。

幼児期にザラっとみただけなので、アニメを通しで見直してみたいけど、DVDはしっかりプレミア価格。
ガッカリしていたら先の先輩にヤフー動画で無料配信中との情報をいただく。これは嬉しい。見よう。


トランスフォーマー (ハヤカワ文庫 SF フ 15-2)
アラン・ディーン・フォスター 中原 尚哉
早川書房 (2007/07)
売り上げランキング: 2186


戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー DVD-BOX1
パイオニアLDC (2000/12/22)
売り上げランキング: 33000


posted by かかし at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

昭和史最大のスパイ・M―日本共産党を壊滅させた男

昭和初期の日本共産党を崩壊に導いたスパイ、通称Mの半生を描いたドキュメント。
Mは生え抜きの主義者でありソビエト留学も果たしたが、そのソビエト留学において共産党に対する懐疑と幻滅を抱き、帰国後特高警察毛利基との出会いにより転向、以後スパイとして生きることになる。
当時地下組織であった日本共産党は、慎重を期した連絡体制のため、組織の中枢にいるものですら全体を把握することが困難であったが、Mは特高警察からのリーク情報とソビエト時代に培った人脈を駆使し、瞬く間に単独で連絡網と資金ルートを握り、組織をその手中に収めた。Mがその中枢を担っていた時代は非常時共産党とよばれ、共産党非合法時代において最も栄華を誇ったが、それは組織を成長させてから一網打尽にしようとする特高警察の方針によるものにすぎなかった。
往時の共産党を知る上で格好の入門書。


昭和史最大のスパイ・M―日本共産党を壊滅させた男
小林 峻一 鈴木 隆一
ワック (2006/08)
売り上げランキング: 50276


posted by かかし at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

百獣王ゴライオン 20世紀フォックスで映画化 米ヴァラエティ誌

百獣王ゴライオン 20世紀フォックスで映画化 米ヴァラエティ誌

企画ちゃんと動いてるねー。このままだとスクリーンでゴライオンが観れるかもしれませんよ?

実写映画に先駆けて、日本ではゴライオンをリメイクしたりしないのかしら。誰も望んでいないかも知れないけど俺は見たい。

そういえばまだゴライオンはDVDになってないんだよね。番組自体は東映特撮アニメアーカイブスで配信されているから、見れないことはないんだけど期間限定だしなあ。
posted by かかし at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

「魁!男塾」実写映画化

「魁!男塾」実写映画化…坂口拓3役だ主演&脚本&監督

実写映画「魁!男塾」の情報が公開され始めた。
エキストラの人がブログで、監督が坂口拓ということだけは漏らしていたけど、監督だけじゃなくて脚本、主演もなのか。適材適所にもほどがある。

富樫源次役は33歳の照英。伊達臣人は38歳の榊英雄。この分だと設定年齢よりもはるかに歳をくったキャストが集っていることだろう。個人的には松尾、田沢が誰なのかが凄く気になる。そして松尾のあの髪形は再現されているのか。田沢は九九八十八と叫んでくれるのか。今からワクワクするのう。

実写以前には一度アニメになっているけど、確か途中で打ち切られたんだよね。ジャンプアニメで打ち切りって珍しいと思うんだけど、よほど人気が無かったのか。それとも何か問題があったのか。

公開が楽しみだが、果たして関西で上映されるのだろうか。

ANIMEX 1200シリーズ99 魁!!男塾 音楽集
TVサントラ 一世風靡SEPIA SEPIA 芳野藤丸 命 石田勝範
コロムビアミュージックエンタテインメント (2005/03/23)
売り上げランキング: 33038


魁 ! 男塾 DVD-BOX
魁 ! 男塾 DVD-BOX
posted with amazlet on 07.08.08
ハピネット・ピクチャーズ (2004/12/21)
売り上げランキング: 17569

posted by かかし at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

トランスフォーマー

観てきた。

この映画がアルマゲドンのあとに製作されたことは非常に幸運だと思う。酷評の味を知ってしまったら、そりゃその先まともなもの作らざるを得ないわな。「アルマゲドンの100倍凄いぜ!」

基本的にはアニメ準拠。ハリウッドにありがちな原作クラッシュも特に無く、画面からは溢れんばかりの愛が感じられた。CGを駆使したトランスフォームだけでも十分に見る価値がある。

コンボイの作戦立案能力が原作準拠だったのも良かった。「私にいい考えがある」とは言わなかったけど、あれはまさしくコンボイ指令。デストロン側もメガトロン様のスタースクリームへの第一声が「またしくじったか」だったのも良し。スタッフは色々分かっている。ちなみに劇中では英語名が優先されているので、「コンボイ」は「オプティマスプライム」、「デストロン」は「ディセプティコンズ」だったりする。

良い映画だったが若干の難を挙げるとすれば、トランスフォーマーたちのCGが複雑すぎて、格闘戦になると画面上で何が起こっているのか分からなくなることがあったことか。劇場では後ろの席を取るのが吉。前過ぎると字幕と映像の同時把握が困難になるかも。あと凄腕ハッカーの描写はそろそろ何とかならんものかね。

劇場を出るとき、オチがよく分からなかったという女性に対して必死で解説している男性というカップルを見かけたが、日本版準拠の単語で説明しても余計混乱するだけだと思うぞ。一度もコンボイとかデストロンとか劇中で使われてないし。


トランスフォーマー (ハヤカワ文庫 SF フ 15-2)
アラン・ディーン・フォスター 中原 尚哉
早川書房 (2007/07)
売り上げランキング: 927


トランスフォーマー アルティメット・ガイド
サイモン・ファーマン 石川 裕人 楯野 恒雪
ジャイブ (2005/02/01)
売り上げランキング: 7661

posted by かかし at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

ペルシャ展

お誘いがあったので大阪歴史博物館の「ペルシャ文明展−煌めく7000年の至宝−」へ。ペルシャといえばアルスラーン戦記なイメージがあったが、この前観た「300」では超絶変態国家として描かれていたのでビックリした記憶がある。「私は寛大だ!」

朝から駐輪のトラブルがあり警察署へ行くハメになってしまったので、大阪へ着いたのは集合時間の30分後。最近ツキがない。

展示内容だがペルシャはファンシーグッズをこよなく愛する民族だったことが分かった。動物型土器の造形が可愛すぎる。しかし時代を経るにつれて、造形物の主流がファンシーな動物からヒゲのオッサンへとシフトしていくのが悲しい。ギリシャのマッチョどもなんかと交わるから!

その後大阪城とか難波とか回る。
難波パークスはどの本屋も雑貨を併売しているのが印象的。非常にオサレ。
SFジャパンが出ていたので購入。火浦功の連載は今回も2P。イラストが1Pなので実質1P。季刊の雑誌で新聞連載の一回と同じ文章量なのはさすが火浦功。少ないと思われるかもしれないが、何気に前回の倍だったりするのが恐ろしい。この前は半Pが広告だったからね……。

難波で皆と別れブックオフで仕入れ。カバンに本を詰めている途中、買ったばかりのSFジャパンを落とし角が折ってしまう。最近ツキがない。

駅からの帰宅途中、警官にバイクを停められる。
どうもライトが走行中にいつの間にか切れていた様子。全く気付かなんだ。走行を続けると危険かつ整備不良で罰点なので押して帰る。やはりツキがない。しかし今日は警察に縁がある日だよ。

300(スリーハンドレッド)
フランク ミラー 関川 哲夫
小学館プロダクション (2007/05/18)
売り上げランキング: 29143


アルスラーン戦記読本
田中 芳樹 らいとすたっふ
角川書店 (2000/05)
売り上げランキング: 287432
おすすめ度の平均: 3.0
3 『アルスラーン戦記』のガイドブック


posted by かかし at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。