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2005年02月10日

夜、西京極で先輩方と鍋を囲む。
皆酒が進み、ジェットマンがいかに面白いかったかという話で盛り上がる。

90年代前半、戦隊シリーズは玩具の売上が落ちており、商売にならなくなってきたため、 ジェットマンを最後にして打ち切られる予定であったという。
これが最後だから、と製作者サイドが好き勝手にトンチキなことをやったところ(俺に惚れろ!etc)、それが色々な意味で評判となり、 戦隊シリーズは継続されることになったという。
そのトンチキな脚本を書いたのが井上俊樹であり、これが彼の出世作となった。
脚本には勇気が必要というのが井上俊樹の持論だが、彼に少し勇気が足りなかったなら、 戦隊シリーズはジェットマンをもって終焉を迎えていたはずであり、特撮が放映されない時代が来ていたかも知れない。

食後、ジンキ・エクステンドのOPを見せつけられる。
まったくガンダムのOPと同じだ……。一瞬MADかと思った。
これって原作コミックブレイドなんじゃ。どう考えてもネタが分かる人間の年齢と、作品の対象年齢が乖離してるような。

その後東映特撮OP集のLDを鑑賞しながら、六塚先輩がおみやげとして持ってきた餃子ようかんとたこ焼きようかんを食す。
ニンニクが入ったようかんは初めて食べた。まずいとは言わないが好んで食べたい味じゃない。
皆にも不評。さもありなん。

東映特撮を堪能し、やはり六塚先輩持参のX-BOXによるガンダムX鑑賞会に突入するも、翌日は仕事であり一話の冒頭を見たところで退去。
仕事が無ければ徹夜で遊んでたんだがなあ。

posted by かかし at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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