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2005年05月01日

春の古本市

毎年恒例のみやこメッセの古本市に行く。
今回はSF研究会の六塚光先輩とエンジェリック冥夜ー先輩と連れ立って向かったのだが、現地でミス研の後輩連と合流したので、何だかよくわからないことになる。

六塚先輩はミステリ研にも所属していたので、この機会に現役との顔合わせを、というつもりだったのだが、エンジェリック冥夜ー先輩はミス研とは縁もゆかりなかったので、まったく接点のないミス研の人間と引き合わせられてものすごく困っておられた。

古本市後、SF研の涼水先輩とも合流して昼食。やはりまったく接点のないミス研の人間と引き合わせられてものすごく困っておられた。

昼食の席、本が好きであるという項は共通しているのだから、もう少し話が弾むかと思っていたのだが、おのおの守備範囲が違いすぎるため微妙に打ち解けず。
読書傾向の違いは仕方ないのだが、ミステリ者たちはミステリ以外の書物の情報も少しは仕入れたほうが良いと思うぞ。

結局解散までみんな終始微妙な顔をしていたが、とりあえず僕はおもしろかったからいいや。
posted by かかし at 03:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ってゆうか、なんか一緒にいなきゃいけない気がしてついて行っちゃったけど、みやこめっせでそっちと別れて涼音先輩と合流していれば円満に解決していたことに帰ってから気がついた。
なんかいろいろ悪いことをしたような気がするので、後輩の人たちに代わりに謝っておいてください。
わしに祇園で芸者遊びを奢ってあげられるぐらいの甲斐性があればー(余計なことがしたい)。
Posted by エンジェリック冥夜ー at 2005年05月04日 02:58
僕は異文化コミュニケーションを見ているようで楽しかったので良いのです。
それより全然SF研と関係ない若者のお茶代を奢らせてしまって申し訳ない…。
Posted by かかし at 2005年05月07日 08:02
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